地理空間情報技術で自治体、企業にイノベーションを。地域社会の新たな未来を切り拓くカナエジオマチックス

社名の由来

カナエ(鼎)とは

古代中国で使用されていた一対の耳と中実の三本の足を持つ釜状の器です。(右記)
古代日本の三種の神器のように王位の象徴として重宝扱いをされていました。
その重要性を物語るように『鼎の軽重を問う』、『鼎立』など多くの言葉が残され、時に権力の争いにも利用されていた事がうかがい知れます。
弊社はこの『鼎』のように、最も少ない単位で安定し支えあい、常に三方向からの検証をもって事業を進めていく、そんな会社を目指します。

カナエ(鼎)

ジオマチックスとは

社名にある“ジオマチックス[Geomatics]”とは、従来の測量の範囲を超え、どこで何が起きているかという位置情報とその場所に関わる属性情報を組み合せた「空間データ」を扱う学問領域です。
まず、対象物の状態を知るために計測をしてデータを集め、その情報を統合・分析することでどこで何が起きているかを把握することができます。その情報を地図上に表示して視覚化したり、現象のシミュレーションやモデリングなどに活用したりすることで、その場所における課題をわかりやすく伝えることができます。
地域が抱える様々な問題の解決を支援する科学として考えられています。

トップへ